ピクノジェノールって知っていますか?フランス生まれのサプリメントで、生活習慣病から美容にまで幅広い効果をもつ優れものです。主な効果として、コレステロールの減少、アンチエイジング効果、婦人病の治療、アルツハイマーへの効果などが上げられます。ここでは、ピクノジェノールの基礎知識や効果、人気のピクノジェノール商品や配合商品を紹介しています。人によっては胃もたれや胃痛などの副作用が出る場合があります。摂取方法には気をつけるとよいでしょう。
日頃の生活にサプリメントを取り入れているという方も少なくはないとおもいます。現在では日本でもサプリメントは定着してきました。しかし、海外ではさらに人々の生活に定着しているものではないかともされています。サプリメントはその種類や効果は様々なものがあります。その中でもピクノジェノールのサプリメントは、フランス南西部のガスコーニュ地方ランド海岸に生育する海岸松樹皮から摂った天然植物抽出物から出来ているものです。
ピクノジェノールはフラボノイドを豊富に含んでおり、その有効性も120件以上もの試験によって認められています。松の樹皮であるフラボノイドポリフェノールは、ネイティブ・インディアンが松の樹皮を煎じてお茶として愛飲されてきました。13世紀頃の記録によると、フランス人の探検家がカナダ原住民からもらった松の樹皮と針葉を煎じたお茶を薬として使っていたそうです。
そして400年以上もたってから、各地の大学において生理活性のあるフラボノイドの探求する研究が始まり、最終的にはフランス海岸松の樹皮に生物学的利用性と生理活性の高いフラボノイドの小規模なグループの源が発見されたのです。さらにヨーロッパで研究された結果、生理活性の高いフラボノイドが含有している事が発見され、その抽出物をスイスのホーファーリサーチ社という会社が「ピクノジェノール」として販売をはじめました。
子宮内膜症についてですが、本来は子宮の内側にしかないはずの子宮内膜によく似た細胞が、身体のさまざまな所に勝手に発生してしまい、そこで活動してしまう病気のことです。そのため、月経が子宮の中以外でも起こってしまいます。これによって身体の中で炎症が起こってしまい癒着や痛みなどを引き起こしてしまいます。子宮内膜症とピクノジェノールの関係についてご紹介したいと思います。
女性の体は健康と種の保存である、妊娠や出産のためにとても大切な働きをもつ女性ホルモンが分泌されています。これが卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロなのです。この2つホルモンの分泌量の変化によって、ほぼ4週間を1つのサイクルとし女性の体は排卵と月経を繰り返しておこないます。本来は月経によって剥がれ落ちる子宮内膜は子宮の内側にしかないはずの細胞です。
そのため剥がれ落ちてもまったく問題はないのですが、これによく似た細胞が体のいろいろな部分に勝手に発生しまいつよい痛みを伴うのが子宮内膜症です。ピクノジェノールは内膜の剥離などで起こってしまう毛細血管の損傷の修復を行っていき組織の損傷を修復することによってだんだんと子宮内膜症の痛みを減らしてくれることが判っています。
ピクノジェノールは、白内障やインフルエンザ対策にも期待されています。OPC(アントシアニンも含む)は、血液循環を改善してくれますので血管を強化する生理作用や網膜再生による白内障改善への効果が期待されています。 人の体がインフルエンザなどのウィルスに感染してしまうとと、大量の活性酸素が発生してしまいます。子供では脳炎、年配者では肺炎や多臓器不全などを引き起こしてしまい病状が重篤化してしまうことがあります。
その前に抗酸化サプリメントを摂ることによってある程度は防ぐことができますので、風邪をひいたらアントシアニンを摂取するようにしたほうがよいとおもいます。 また、アントシアニン(オリゴメリックプロアントシアニジンも含みます)はビタミンCとの相性がとてもよいため、高い活性酸素抑制効果のあるこのふたつの抗酸化サプリメントを一緒に摂取すれば、アントシアニン単体で摂るよりも高い効果を発揮することも多くの実験からわかっています。
また子宮内膜症にピクノジェノールを使って体質改善していくといった方法が、アメリカでは注目されています。子宮内膜症は生理に伴う痛みが激しいといった症状をもつ多くのかたが、症状の軽重はあれ、罹っているといわれている病気です。子宮内膜症は全身の様々なところで痛みを感じる方もいるそうです。主に腹痛と感じる方が多いようなのですが、ピクノジェノールによる炎症抑制によって出血や痛みを軽減できるとして、多くの女性に使われてきているサプリメントなのです。
