アルツハイマーへの効果

ピクノジェノールとは、フランス海岸松から抽出されるフラバンジェノールに、様々なビタミンを加えた商品の事です。日本では最近になってやっと話題になってきたようですが、欧米では30年以上前から出回っているポピュラーな健康食品です。日本ではコエンザイムQ10など抗酸化作用の流行にあやかって人気が出てきた商品ではとされています。

ピクノジェノールの原料である松の木は、フランスの特定の地域にのみある松で非常に強い抗酸化作用を持ちますが、その作用はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われているそうです。

抗酸化作用には、老化を遅らせる作用が知られていますが、肌についてはコラーゲンの修復や酸化の防止などで若返りが期待できるとされています。他には炎症を早く治したり軽減する作用もあるので、手術や怪我の治りを補助したり、関節痛を改善させたりするという報告もあるそうです。

その他、老化が関わっているとされるアルツハイマー病を始め、ガン、動脈硬化、脳梗塞、心臓病、白内障、関節炎などの病気にも効果があり、アレルギー、喘息、うつ病、自閉症、外傷、炎症、時差ぼけ、パーキンソン病など、たくさん書ききれない程様々な病気の治療や、補助的治療にも使われ、研究もされています。最近では、ペット専用のピクノジェノールも出回っているようで、高齢のペットや病気のペットに使用されているそうです。

ピクノジェノールは、コラーゲンやビタミンも含まれており、当然のことながら栄養補助にも役立ち、食品としての安全性も認められています。日本ではまだまだ値段の高い健康食品ですが、非常に効果が期待出来ることで注目できるものなのではと思います。

ピクノジェノール 新着情報

日頃の生活にサプリメントを取り入れているという方も少なくはないとおもいます。現在では日本でもサプリメントは定着してきました。しかし、海外ではさらに人々の生活に定着しているものではないかともされています。サプリメントはその種類や効果は様々なものがあります。その中でもピクノジェノールのサプリメントは、フランス南西部のガスコーニュ地方ランド海岸に生育する海岸松樹皮から摂った天然植物抽出物から出来ているものです。

ピクノジェノールはフラボノイドを豊富に含んでおり、その有効性も120件以上もの試験によって認められています。松の樹皮であるフラボノイドポリフェノールは、ネイティブ・インディアンが松の樹皮を煎じてお茶として愛飲されてきました。13世紀頃の記録によると、フランス人の探検家がカナダ原住民からもらった松の樹皮と針葉を煎じたお茶を薬として使っていたそうです。

そして400年以上もたってから、各地の大学において生理活性のあるフラボノイドの探求する研究が始まり、最終的にはフランス海岸松の樹皮に生物学的利用性と生理活性の高いフラボノイドの小規模なグループの源が発見されたのです。さらにヨーロッパで研究された結果、生理活性の高いフラボノイドが含有している事が発見され、その抽出物をスイスのホーファーリサーチ社という会社が「ピクノジェノール」として販売をはじめました。