ピクノジェノールと白内障

ピクノジェノールは、白内障やインフルエンザ対策にも期待されています。OPC(アントシアニンも含む)は、血液循環を改善してくれますので血管を強化する生理作用や網膜再生による白内障改善への効果が期待されています。 人の体がインフルエンザなどのウィルスに感染してしまうとと、大量の活性酸素が発生してしまいます。子供では脳炎、年配者では肺炎や多臓器不全などを引き起こしてしまい病状が重篤化してしまうことがあります。

その前に抗酸化サプリメントを摂ることによってある程度は防ぐことができますので、風邪をひいたらアントシアニンを摂取するようにしたほうがよいとおもいます。 また、アントシアニン(オリゴメリックプロアントシアニジンも含みます)はビタミンCとの相性がとてもよいため、高い活性酸素抑制効果のあるこのふたつの抗酸化サプリメントを一緒に摂取すれば、アントシアニン単体で摂るよりも高い効果を発揮することも多くの実験からわかっています。

また子宮内膜症にピクノジェノールを使って体質改善していくといった方法が、アメリカでは注目されています。子宮内膜症は生理に伴う痛みが激しいといった症状をもつ多くのかたが、症状の軽重はあれ、罹っているといわれている病気です。子宮内膜症は全身の様々なところで痛みを感じる方もいるそうです。主に腹痛と感じる方が多いようなのですが、ピクノジェノールによる炎症抑制によって出血や痛みを軽減できるとして、多くの女性に使われてきているサプリメントなのです。

ピクノジェノール 新着情報

日頃の生活にサプリメントを取り入れているという方も少なくはないとおもいます。現在では日本でもサプリメントは定着してきました。しかし、海外ではさらに人々の生活に定着しているものではないかともされています。サプリメントはその種類や効果は様々なものがあります。その中でもピクノジェノールのサプリメントは、フランス南西部のガスコーニュ地方ランド海岸に生育する海岸松樹皮から摂った天然植物抽出物から出来ているものです。

ピクノジェノールはフラボノイドを豊富に含んでおり、その有効性も120件以上もの試験によって認められています。松の樹皮であるフラボノイドポリフェノールは、ネイティブ・インディアンが松の樹皮を煎じてお茶として愛飲されてきました。13世紀頃の記録によると、フランス人の探検家がカナダ原住民からもらった松の樹皮と針葉を煎じたお茶を薬として使っていたそうです。

そして400年以上もたってから、各地の大学において生理活性のあるフラボノイドの探求する研究が始まり、最終的にはフランス海岸松の樹皮に生物学的利用性と生理活性の高いフラボノイドの小規模なグループの源が発見されたのです。さらにヨーロッパで研究された結果、生理活性の高いフラボノイドが含有している事が発見され、その抽出物をスイスのホーファーリサーチ社という会社が「ピクノジェノール」として販売をはじめました。