ピクノジェノールと子宮内膜症

子宮内膜症についてですが、本来は子宮の内側にしかないはずの子宮内膜によく似た細胞が、身体のさまざまな所に勝手に発生してしまい、そこで活動してしまう病気のことです。そのため、月経が子宮の中以外でも起こってしまいます。これによって身体の中で炎症が起こってしまい癒着や痛みなどを引き起こしてしまいます。子宮内膜症とピクノジェノールの関係についてご紹介したいと思います。

女性の体は健康と種の保存である、妊娠や出産のためにとても大切な働きをもつ女性ホルモンが分泌されています。これが卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロなのです。この2つホルモンの分泌量の変化によって、ほぼ4週間を1つのサイクルとし女性の体は排卵と月経を繰り返しておこないます。本来は月経によって剥がれ落ちる子宮内膜は子宮の内側にしかないはずの細胞です。

そのため剥がれ落ちてもまったく問題はないのですが、これによく似た細胞が体のいろいろな部分に勝手に発生しまいつよい痛みを伴うのが子宮内膜症です。ピクノジェノールは内膜の剥離などで起こってしまう毛細血管の損傷の修復を行っていき組織の損傷を修復することによってだんだんと子宮内膜症の痛みを減らしてくれることが判っています。

ピクノジェノール 新着情報

日頃の生活にサプリメントを取り入れているという方も少なくはないとおもいます。現在では日本でもサプリメントは定着してきました。しかし、海外ではさらに人々の生活に定着しているものではないかともされています。サプリメントはその種類や効果は様々なものがあります。その中でもピクノジェノールのサプリメントは、フランス南西部のガスコーニュ地方ランド海岸に生育する海岸松樹皮から摂った天然植物抽出物から出来ているものです。

ピクノジェノールはフラボノイドを豊富に含んでおり、その有効性も120件以上もの試験によって認められています。松の樹皮であるフラボノイドポリフェノールは、ネイティブ・インディアンが松の樹皮を煎じてお茶として愛飲されてきました。13世紀頃の記録によると、フランス人の探検家がカナダ原住民からもらった松の樹皮と針葉を煎じたお茶を薬として使っていたそうです。

そして400年以上もたってから、各地の大学において生理活性のあるフラボノイドの探求する研究が始まり、最終的にはフランス海岸松の樹皮に生物学的利用性と生理活性の高いフラボノイドの小規模なグループの源が発見されたのです。さらにヨーロッパで研究された結果、生理活性の高いフラボノイドが含有している事が発見され、その抽出物をスイスのホーファーリサーチ社という会社が「ピクノジェノール」として販売をはじめました。